カテゴリー「葬儀屋の日記」に該当する記事の一覧 さいたま葬儀相談室

夜中の電話の対応力

最終更新日:2009/12/01

ある日の夜中のことでした。
午前2時頃、当社の電話が鳴りました。
以前、事前相談をいただいていた方からでした。
内容は、医師から「朝までは難しいでしょう」との宣告でした。
「その時は連絡します」と言う一報でした。
私は真っ先に、「夜中のことで、ご家族は大変だなあ。寝ていないだろうなあ。」
と思いました。いつ次の連絡が来てもいいようにと、準備しました。
そして、朝7時にお亡くなりの連絡があり、対応しました。

さて、ここで自分勝手な考えをしますと、次のようになります。
24時間営業の葬儀社といえども、何もない夜は仮眠しています。
朝お亡くなりなら、夜中は寝ていられたわけです。
しかし事前の一報で起こされてしまった…
比較的、このように思う葬儀社は多いと思います。

私はこう考えました。
一つは、葬儀社が夜中に起きる事態は、まずご家族は寝ていません。
危篤の状態から夜を徹して、付き添っていたはずです。
それを考えたら、「起こされた」などという言葉は出てきません。
真摯に対応するのみです。

もう一つは、ご家族が医師からの宣告により、何でもいいから葬儀社に電話しよう
と思われたとは感じません。
やはり夜中ということで、ためらいはあったと思います。
しかし、いざこのような状態になると心配が出てきたと感じます。
そして、「こんな時間だけど電話しよう」と思われての連絡だと感じます。

ここは重要なことで、信頼関係があるからこそのご連絡だと感じます。
いざとなったら連絡すればいい、という信頼をいただいていたと思われます。
もしも、少しでも信頼がなければ、電話をしづらいから、その時になってからにしよう、
と思われていたのではないでしょうか。
このように考えると、繰り返しですが、「起こされた」という言葉は出てきません。
信頼に対して、誠実に真摯に対応するのみです。

以上のことから、葬儀社も夜中の対応が大変なこともあるでしょうが、
まずご家族の立場を慮り、自分の行動を正していかないと
良い葬儀はできないと感じました。
改めて、自分の姿勢を正す出来事でした。

朝霞市斎場の恐ろしい話 Vol2

最終更新日:2009/10/14

みなさま、こんにちは。

前回書きました「朝霞市斎場の恐ろしい話」のパート2です。

前回の記事はこちらをクリック

本当にあるの?
と言いたくなる話です。
続けてお読みください。

朝霞市斎場を利用されるときは、事前に「利用申請書」を提出します。
この申請書には、利用者や故人のお名前等を記入し
さらに、何時間、式場や控室を利用するか明記し利用内容が決定します。
式場使用料も確定し、お支払いをします。
そして、金額などが明記された、利用申請書の写しを領収証とともに渡されます。
↑ ここをよく覚えておいてください! ↑

通常、この申し込みは葬儀社が代行して行います。
料金を支払い、申請書の写しと領収証を預かりご家族へお渡しします。
当然ですね、代行しているだけですから。
お支払いはご家族がされているわけですから…

ところが、葬儀の当日に斎場職員からご家族へ、
確認のためと称して、この申請書のコピーが渡されます。
何かおかしいですよね。
申請書の原本は、ご家族の手に渡っているはずですから
なにもコピーを渡す必要はないわけです。

なぜでしょうか?

これが恐ろしい話なんです。

実は、葬儀社が手続きを代行してお支払いをすると申しましたが、
この時に確定した使用料に上乗せして、ご家族に請求するのです。
つまり申請書等はご家族に渡さずに、自社の請求書で上乗せした金額を請求するのです。
当然、上乗せ分は葬儀社の利益になる、という仕組みです。

唖然… としますね。

したがって、斎場職員はコピーをご家族に渡し、この不正を防いでいる、ということです。

この話を聞いた時は、にわかには信じられませんでした。
このような、ご家族が混乱しいることに乗じて行う不正は、本当にいただけません。
どうすればいいのか分からないから、葬儀社を信用して任せている、というご家族の気持ちを
踏みにじる行為です。
あってはならないことです。
また、我々のように、正当に運営している葬儀社としては許せない行為です。

こうしたことが現実に起きていることは、本当です。
やはり事前相談で、よく葬儀社を見ておくことが必要ですね。
事前相談をすれば、不正をするような葬儀社は見分けられます。
相談に対する、受け答えなどの対応で、おかしいと感じます。
お見積りも、まともに出てこないでしょうね。

何か、今回の日記は、非常に嘆かわしい気分で終わっていきます。
当社はまっとうな葬儀社として、今後も運営していくことを改めて決意し、
日記を終わりとします。

高沢 茂

朝霞市斎場の恐ろしい話

最終更新日:2009/10/09

みなさま、こんにちは。
またまた、久しぶりの日記になってしまいました。
前回の日記で、「定期的に書いていきたい…」と申した後で…
気を付けて、がんばって書いていきたいと思います。

さて、今回は「朝霞市斎場」について書きたいと思います。
朝霞市斎場は、朝霞市の公営式場で、駅から徒歩10分程度で歩ける、交通至便な式場です。
また、朝霞市民だけでなく、近隣の志木、新座、和光市民にも
認知度が高く、場所の説明が楽な式場と言えます。
さらに、これは私の個人的な意見ですが、職員の方々の対応も非常に親切と感じます。

具体的に式場内を考えてみると、導線が混乱しないように式場の配置になっております。
何といっても便利なのは、白木祭壇が備え付けであるということです。
つまり、通常は葬儀社が祭壇を用意するのですが、その必要がありません。
ということは… その分葬儀費用がお安くなるということです。

そうした便利な朝霞市斎場ですが、こんな恐ろしい話を聞きました。
斎場の恐ろしい話ではありません、葬儀社の恐ろしい話です!?

備え付けの白木祭壇があることは前述の通りですが、
やはりご葬家の中には、生花祭壇をご希望される方もいらっしゃいます。
当然生花祭壇プランで、段取りをするのですが、
生花祭壇の飾りつけをすると、斎場の職員さんからご葬家へ
“当斎場は白木祭壇を用意してますが、生花祭壇でよろしいのですね”
と確認が入ります。

なぜでしょうか??

実は、過去に葬儀社が白木祭壇があることを隠し、生花祭壇のプランにした!?
ということがあったそうです。
つまり、生花祭壇のプランにして、葬儀費用を吊り上げようとしたわけです。
備え付けの白木祭壇では、葬儀社は祭壇費用がなくなります。
それでは儲からないから、生花祭壇にして、祭壇費用を取りたいとなって隠したわけです。

唖然… としました。

こんなことが実際にあったんです。
しかも1社や2社の話ではないそうです。
私は、言葉を失います。
何のための備え付け白木祭壇なのか…
斎場の特典をなくし、自社の儲けに振り分ける…

恐ろしい話です!!

ご迷惑は全部ご家族に向けられます…
そして、斎場の職員さんたちにも向けられます。

あってはならないことと肝に銘じます。
きちんと情報をご提供し、ご家族のご希望でプランニングするのが、葬儀社の務めです。

前述のようなことをする葬儀社は、きっと内容も良くないのだろうなあ、と想像します。
一生懸命お手伝いをして、喜んでいただいて、適正な対価をいただく。
当社はそのように運営していく所存です。

さて、次回の予告ですが、まだあるんです。
恐ろしい話が…
朝霞市斎場の恐ろしい話の2つ目を次回に書きたいと思います。

高沢 茂

事前相談の考察 事前相談の意義とは… Vol2

最終更新日:2009/06/01

みなさまこんにちは。
随分久しぶりの日記になってしまいました。
少し忙しくしておりました。
また、今後も定期的に日記を書いていきたいと思います。

さて、今回の日記は前々回の日記に続き、事前相談について書きたいと思います。
事前相談と申しましても、その内容は様々です。
具体的なお見積のご相談から、まだ先のことだけど準備しておきたいという方。
また、ご自分のご葬儀のご相談をされる方もいらっしゃいます。
さらに、葬儀が終わっていて、その後の法事や返礼品のご相談などもございます。

当社はどのようなご相談でも、丁寧にお答えするように心がけております。
とにかく、皆様のお役に立てる葬儀社でありたい。
困った時の駆け込み寺でありたいと、常に考えております。

さて、さまざまあるご相談の中で、どこまでご理解されてご相談されているかが重要なポイントになります。
当社のホームページをご覧になって、希望の式場や葬儀形式などを決めていらっしゃる方から、
ほぼ何も決めていらっしゃらない方まで、ご相談者によって色々です。

そんな中、ご相談者のご希望の度合いに応じてご説明するのは当然のことながら
豊富な資料をお渡しすることが、非常に大事なことと考えております。
もちろん、ほとんどご希望が決まっていらっしゃらない方には、参考になることですし
また、ご希望が大部分決まっていらっしゃる方でも、資料をご覧になって新たに分かること、
新たな希望が生まれてくることもございます。

初めての葬儀というご相談者が多い中、すべてを理解することは非常に難しいと思います。
だからこそ、当社としましては、できるだけご理解できるよう、
それこそあらゆる資料をご提示しご説明するよう心がけております。

みなさまのご相談の良きアダバイザーであることを一番大事なことと考えております。

                                                                           高沢 茂

ラジオで紹介されました

最終更新日:2009/02/27

当社がラジオ放送で紹介されました。

FM富士の「ミスターパートナー」という番組内の放送でした。
毎週土曜日に放送されている音楽情報番組で、その中の企業の紹介コーナーで
埼玉県さいたま市の葬儀社として、案内されました。
パーソナリティーの安永真由美さんが話してくれましたが
やはりプロですね、よどみなく「どんなご相談でも承ってくれる葬儀社です」と紹介してくれました。

取材された内容を簡潔にまとめていただいて、分かりやすく放送してくれましたが、
葬儀という内容上、短い時間ではお伝えしたい事のほんの一部分しか放送できません。
しかし、このような放送を機会に葬儀のことを調べてみよう、という方がいらっしゃるかと思います。

そのような方の為にも、ぜひとも有意義な情報提供ができるよう努力していかなければと考えます。
いろいろな媒体を通して、少しでも葬儀情報を得る機会になればと思います。

高沢 茂

事前相談の考察 事前相談の意義とは…

最終更新日:2009/01/30

当社ではお悩み解決のための「ユニット葬儀相談室」を開設しております。
主に事前相談を承っております。

事前相談は重要なことと認識しております。
事前お見積で費用の把握をするのはもちろん、該当地域でどんな式場があるのか
事前準備は何が必要か、実際の葬儀の進め方、また葬儀後にやらなければいけないことなど
事前に知っておけば、もしもの時に慌てません。

また、葬儀社選定にも役立ちます。
事前相談により、葬儀社の対応の善し悪しや真剣さなどが分かり
その葬儀社の内容が形になって現れます。
当社は事前相談をおすすめしております。

しかしながら、電話したり会ったりするのは抵抗がある、という方もいらっしゃると思います。
そうした場合は、メールやFAXなどでも事前相談を承っております。
また、見積もりまで具体的な相談ではなくても
「どんな式場がある?」「お布施って高いの?」などの
ちょっとした疑問にもお答えしております。

そして、何よりも事前相談の本当の意義は、誤解のないようお読みいただきたいと思いますが
ご本人に安心して付き添ってあげられることだと思います。
いつも頭の片隅に葬儀の心配をしながらというのは、とても厳しいと…
「もしもの時はこうすればいい」と把握できていれば、看病だけに専念できると思います。

ユニット葬儀相談室はどんなお悩みにも丁寧にお答えいたします。
ぜひ、ご利用ください。

                               高沢 茂

2誌目の雑誌に掲載されました

最終更新日:2009/01/23

雑誌の取材を受け、掲載されました。

以前に掲載された「国際グラフ」に続く2誌目となりました。

雑誌は「ブームの真相」というものです。
この雑誌は、あらゆる分野から、ビジネスや商品を厳選し紹介する雑誌です。

担当者の方いわく、葬儀社の掲載を考えていたところ当社を見つけ仕事内容や評判をリサーチし掲載に至ったとのことでした。

以前の「国際グラフ」のように、タレントとの対談などはありませんでしたので、比較的淡々と取材は進みました。

掲載された雑誌を見ると、カラー写真入りできれいにできていました。

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このような雑誌の掲載によって、葬儀社の考えていることをお伝え出来ればと思います。
かなりの数の葬儀社が営業していますが、普段の生活では触れ合う機会は本当に少ないと思います。

葬儀社が、あるいは葬儀業界従事者が、どんな考えを持ち、どんな心構えで
業務しているかをお伝えできればと思います。

そうしたことがお伝えできれば、葬儀のご検討をされている方の判断の一助になるのでは。
葬儀そのものの、とらえ方のヒントになれば。
と考えます。

どんな形であれ、葬儀に関する情報公開を積極的にしていきたいと思います。
それが皆様のお役に立ち、より良い葬儀へとつながっていけば、なによりと考えております。

                                高沢 茂

年末年始と葬儀屋の業務を考える

最終更新日:2008/12/24

もう今年も残り少なくなり、何かとあわただしい時期です。
「本年のラストスパート、来年の幸せを願いながら…」
と、一般的にはこんなところではないでしょうか。

ところが、葬儀屋としてはそうもいきません。
年末年始も休業日はありません。
年中無休・24時間営業ですから。

12月から1月2月にかけての時期は、葬儀が多くなる時期です。
実際にこの12月に入ってから、お問合せの件数が増え、
また、生前予約も多くなっています。

さらに、年末年始は火葬場が休業日となりますので、日程調整も難しくなります。
休みとぶつかってしまうと、何日か葬儀を待たなければいけない事態も出てきます。
ご家族には大きな負担となってしまい、申し訳なく思います。

葬儀屋にとっては非常に難しい時期が、年末年始なんです。

しかしながら、我々葬儀屋は、業務の状況がどうであれ、日程の都合がどうであれ
決して、ご依頼いただいた、またお問合せいただいた方々に迷惑はかけられません。
葬儀はその方にとっては一生に一度のことです。
やり直しは出来ません。
したがって、我々葬儀屋は、常に良質のサービス、内容をご提供しなければなりません。

そのためには、常日頃から業務に備える姿勢と準備が大事になります。
それこそ自分の健康管理から始まり、備品のチェック、車両の整備など
基本的な部分をきちんとしておかなければなりません。
そして、どのようなご依頼にも対処できるようにしておかなければなりません。
葬儀屋に「無理です」「できません」はありませんから…

改めて、気の引き締まる時期が年末年始です。
もう一度襟を正して、しっかりとしたサービスのご提供ができるよう気を引き締めてまいります。

                          高沢 茂

葬儀社サイトのあり方とは…

最終更新日:2008/11/16

ここ数年、葬儀社のサイトは急増しています。
検索エンジンで葬儀に関する語句を検索すると、かなりの量のサイトが表示されることからも分かります。

さて、そうした状況でどのようなサイトが、葬儀社サイトとして良いのでしょうか… と考えてみました。

まずは情報提供ができていることは、最低条件だと思います。
葬儀のことは、一般的には知識が少ないのが普通でしょう。
葬儀の種類や形式、進め方、事前準備など、あらかじめ知識としてあると、いざという時に大変役に立ちます。

さらに、情報を仕入れた上で、「もっと詳しく知りたい」「ちょっと分からないことが出てきた」
ということが起こりやすいでしょう。
そうした時に、専門家に相談ができるということが重要になります。
葬儀社サイトは、どんな事柄でも相談できるサイトであることが大事だと思います。

また、当然ですが、費用に関してきちんと提示できていることも大事な用件です。
一番心配なことと言えるでしょう。
地域や規模によって、またはご希望によって、どのくらいの金額が必要か、
複雑な葬儀費用を、分かりやすく説明できていなければならないと思います。

そんな思いで、サイト作りのことを、いろいろな方とお話していると、結構な可能性で
「やっぱり費用のことを最優先して“集客”するべきだよ」と言われます。
“集客かあ”と私は、言葉に違和感を感じてしまいます。

間違っていないと思います。普通の考え方だとも思います。
しかし私は、安くうたって、お得情報を網羅して、“集客”するのは危険だと思います。

費用に関しても、まずは情報が必要だと思います。
「何にどのくらいお金がかかって、総費用になる」ということを理解してから、
「じゃ、この葬儀社のプランが良い」と判断することが大事だと思います。
やはり情報提供がなければいけないと感じます。
そして、あらゆる相談に対応する姿勢が大事です。

私共は「お悩み相談葬儀社」として、情報提供をし、どんなご相談でも丁寧にお答えすることを
改めて大事にしていくことが必要と考えております。

                               高沢 茂

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